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PERFORMANCE MANAGEMENT INNOVATION2

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今、世界で起こっていること

いま、世界ではグローバル企業を中心に従来の人事制度や人材マネジメントを見直す大きな動きが起こっています

変化が激しく、将来を予測することが極めて困難な世界の中で、グローバルな企業を筆頭に、変化に迅速に対応できる、AgileでFlexibleな組織の構築は喫緊の課題です

近年進化が著しい脳科学などの知見を背景に、これまでの人事制度や人材マネジメントの考え方を刷新する動きは、海外のグローバル企業に端を発したものではありますが、人と組織を変化・成長させる本質に迫るアプローチであり、今、日本の人事制度の在り方に大きな変更を促しています

<世界で起こっている主な人事制度の変更点>

  • レーティングの廃止(評価・評語の廃止)
  • ベルカーブ、キャリブレーションの廃止(相対評価の廃止)
  • マネジャーの裁量拡大
  • フィードバックの在り方の見直し

 

PERFORMANCE MANAGEMENT
人事制度改革のポイント

変化が激しく予測可能性が低い、いわゆるVUCAといわれる世界が到来した今、そのような外部環境に適応するAgileでFlexibleな組織を構築し、新しい発想をもとにした価値創造を支援する人事制度・人材マネジメントへの転換は急務です

これまでの管理・コントロールする人事管理から脱却し、一人ひとりの個性に目を向け、その可能性を最大限に拓き、その人の「最高」を引き出すこと。そして、そのような人材が、企業・組織の枠を超えて、伸びやかにコラボレーションすること

いま、人事制度や人材マネジメントは、以下のように転換していくことが求められています

<NOW>

  • 出来ないこと、弱みを矯正する
  • 社内での優劣・競争を重視
  • 人事部門の大きな権限
  • 一律に管理
  • 社員をコントロールする
  • 固定的な人事制度・仕組み
<FUTURE>

  • 強みにフォーカス
  • 一人ひとりの成長にフォーカス
  • 現場の裁量の拡大
  • 多様性・柔軟な個別対応
  • 個をインスパイアする
  • 仕事のやりがいなど、日常でのエクスペリエンスの向上
  • 現場との相互作用により変化する仮説検証型の人事制度・仕組み

 

HYAKUNENの想い

人事制度を作ったり、見直したりということを何度繰り返しても、企業・組織が変わることはありません。私たちConsulente HYAKUNENは、大企業から中堅・中小企業まで、沢山の企業を見てきました。その中で、本当の意味で人事制度改革に成功した企業はほんの一握りに過ぎません

日本の人事部やコンサルティング業界でこれまで語られてきた資格制度や評価・報酬制度の考え方は、根本的な組織のChangeを阻害しています

私たちは、人・組織の変革を実現してきたその知見をもとに、人材が成長し、主体性と情熱を纏い、自らの意思で未来へと進んでいく、しなやかで強いCultureを創り出す人事制度改革を目指してきました

そして、いま世界で生じている人事制度の激変ーPERFORMANCE MANAGEMENT INNOVATIONーは、私たちが取り組んできたことと、軌を一にしています

私たちにとって当たり前である考え方やアプローチが、いよいよ世界のスタンダードになりつつあります

それは、経営や人事部門の在り方そのものの変革であり、その根底にある人間観・労働観・企業観のシフトをも意味しています

人の可能性を拓くことが、価値の創造と等しくなる時代

人事制度・人事部門改革は、そんな時代に企業が本当の「違い」を生み出すキッカケとなる、極めて重要な取り組みとなるでしょう

私たちは、皆さんとともに、そのような時代のHUMAN RESOURCE MANAGEMENTをリードしていく存在に相応しいと考えています

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