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セミナー受講者から頂いた受講後感想のご紹介

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セミナー受講者から頂いた 受講後感想のご紹介


経営者層の方々

■鳥谷さん:医療、売上50億円、事務局長
日常の生活、業務から離れ、講師や受講者の皆様と、組織とは?リーダーシップとは?どうすれば変革できるのか?等の本質的問題について、じっくり考えることができました。これまでとりとめもなく無造作に思い浮かんでは消え、あるいは無意識に放置されていたいくつもの概念や価値観といったものが、今回のセミナーを通じてヒントを与えられ、形になっていったということが最も大きな収穫であったと思います。様々な課題や困難が日々職場を取り巻いており、さてどうするかというところですが、「まず隗より始めよ」の言葉どおり、セミナーで得たヒントをもとに自らのあり方から再考してみたいと考えています。

■米本さん:サービス、売上27億円、常務
このセミナーを受講して、会社では色々な事があるんですけど、その中での自分の色々な場面を思い出すことができました。あの場面では、こういう判断をしておけば良かった、こう考えればよかったみたいな、そんな事を考えていました 。例えば私は、日頃自分の物差しで人をはからないように、人に押し付けないように心がけていたんですが、自分の話した言葉の数々を思い出すと、自分の枠組みの中でものを話しているなと凄く気づき反省してしまいました。要するに自分の認識の枠組みですよね。そこが結構大事な部分だというのを、今日改めて確認できました。

■長尾さん:小売、売上300億円、常務
今回セミナーで教えていただいた事のなかには、昔、意識して取り組みたいなと思ったものもあり、そのことを思い出したりして自分にとって非常にいいきっかけになりました。特にすごく胸が痛かったのが、「頑張って、坂道を転がり落ちる」というケースで、まさに当社のあるマネージャーそのものだなと、話を聴きながらその人のことが頭によぎっていました。業績を上げるために計画を立て、その計画を実現していかなければいけないという気持ちと、部下が自ら変化してくれることを辛抱強く待ち続けなければならないという気持ち、この2つの気持ちを持ち続ける、2つの気持ちの間で引き裂かれる覚悟を私自身がしないといけないと思えました。

■斉藤さん:製造、売上160億円、社長
今回、色々な事を教えていただきましたけど、「どうありたいか?」という事ですね。断片的には、色々な時に色々な事を思いましたけど、「どうありたいか?」に基づいて対処している事、対処していない事がある。自分としてはものすごくムラのある対応をしているな、というのが一つ思った所です。例えば、ある社員には良い対応をしているのに、ある社員に対しては何故、同じように対応していないのだろうと思い出される事があり、何とバラバラな対応をしているのだろうと気付いて非常に驚きました。

■足立さん:食品、売上12億円、専務
私は、組織や風土を変えたいと思って、このセミナーに参加させていただきました。参加するまでは、最近人事評価制度を新しく作ったこともあり、後はビジョンを作ってそれを浸透させたらいいと、会社の風土が変わるだろうと考えていました。けれども、その安易な考え方がこのセミナーで打ち砕かれました。人と組織を変えていくことは、そんな簡単なことではありませんでした。でも、最後に講師の方から、ありたい未来の自分があって、そこから戻ってきたらいいと言っていただいたことが非常に印象に残りました。簡単な事ではないけれどそれでいいんだという気持ちになり、なにか肩のカが逆に抜けたような気がしました。明日から少しずつですけど、ありたい未来の自分に近づけるようにやっていきたいと思いました。有難うございました。

■吉村さん:情報通信、売上50億円、取締役
ファシリテーターの話は、お世辞抜きでいろんな知識が豊富で、しかも実践経験もあるからとても腹落ちするんですよね。私は個人としてもそれこそ数えきれないくらいのセミナーを受けてきましたが、今回のセミナーには非常に満足していて、たくさんの学びを得ました。私は3年前に会社に隷属しないと決めたんです。そのとき3年後、自分がまた面白いと思えて、そして地域や会社に貢献できる何かが見つからなければ会社を辞めようと思いました。でも今はもう少し、会社にいようと思う。自分にはもっとやれる事がある。自分の会社の中の人と組織を、ちょっと変えられるんじゃないかって、まさに今回のセミナーを受けてわかったことが非常に後押しをしてくれた気がします。自分の会社とその先にあるお客様、そして地域社会に、もっと主体的に貢献できる自分になれる気持ちがしています。大きな気づきと勇気をもらいました。

■渡辺さん:サービス、売上230億円、社長
年齢が上の人たちをどうやって変えるかという話の時に、40代後半とか50代の人にはある種の諦めを持っているというようなことを言いましたが、自分で捉え直しをしなければいけないと思いました。相手をコントロールして変えてやろうということではなくて、まず自分が変わることでいい影響を及ぼせたらいいかなと。それがまた自分にも返ってくるような循環の流れを作りださないといけない。これは、かなり意識しないと出来ないと思います。多分自己嫌悪の繰り返しになると思うんですけど、そこにチャレンジしたい。息子に接するのと同じ様に嘘のない自分でいたい。多分社員からはダサいと思われるかも知れないけど、それでもいいと思います。そういう形で本気で喜べる関係が会社の中で出来たらもっと良い組織になる。今回のセミナーを受けて、私がある意味そういう所が成長出来ていないために、社員の皆さんに苦労させてるのかなと反省しました。そして逆にそこに可能性を感じさせていただいたので、早く会社に帰って実践したいと思います。

■内藤さん:食品、売上14億円、専務
今回参加させて頂いて、ある意味で自分が日頃思っていた事を、体系立てて分かりやすく説明して頂いたように思いました。組織を変える何かを変える。何かを変えるにはまず自分が変わる事が必要ということは、100%正解だと思います。そして自分を変えるものは何かと言うと私は自分自身の情熱だと思います。私はネガティブではないんですけど、死んだらどうしようと思う事がすごく多いんです。今のままで終わったら死に切れないな、今のままの人生で終ったら何のために産まれて来たのかよくわからない、そういう思いが強い。その原点が何なのかというと、やはり自分の情熱。それが燃え尽きた時に何も変わらなくなって、自分も変わらなくなって年をとるんだなと思います。そこまで行くまでに、今、死に方を1日1日ステップとして踏んでいる。ではその死に方をどうすべきなのか。それに対して満足のいく納得のいくものが出来ないかもしれないですけど、少なくとも1歩でもそこに近づくためには、この日を、この一瞬をどうすればよいのかということを考えるのが唯一の方法なのかなということを、改めてこの研修を経験して思いました。

■八代さん:サービス、売上18億円、取締役
次回またこのセミナーに参加したいと思ってるんですけど、私が今、セミナーを受講してすごく課題だなと思っていることは、自分を理解するという方法、要するに内省する方法です。今までも、少しずつ意識してきた様な感じもして、何となく気付いたこともいっぱいあるんですけど、これが改めて今日持ち帰る大きな課題で、次の機会があるまでに苦しんでみたいなと思っています。また、今まで自分が何気なくやっていたことの中で、無理矢理やっていた事もいっぱいあるなと思ったので、そうした事を一つずつ、その場その場で冷静に客観的に見て、セミナーで学んだことを現場で活かしていきたいと思います。すぐに何もかも出来るとは思っていないので、継続することを大切にして取り組んで行きたいと思います。

管理職層の方々

■酒井さん:IT、売上570億円、部長
「組織の文化を変える」なんて言葉はかっこいいのですが、いざ取り組んでみると何度も何度も壁にぶつかり、自分を見失いそうになります。でもそんな中、このセミナーに来ると、自分を見つめ直し、進むべき方向を再び見つけるための羅針盤になるような気づきや言葉がたくさん得られます。また他社でも同じ思いを持ち、同じ苦労をされている方々にも出会い語らうことで、勇気を分けてもらうこともできます。この場に来れば、翌朝から少し未来に近づいた自分になって、新たな気持ちで取り組むことができる、そんなセミナーです。

■岸上さん:専門商社、売上510億円、部長
この研修は社長に言われて参加したのですが、3日間もあるので最初は正直億劫でした。普段会社で皆がやらされる研修って、何かしんどいと思うんです。でもこの3日間は全然そんな風に感じませんでした。しんどいという意味では「脳みそが筋肉痛を起こしそう」という、経験したことがない頭の疲れが、特に初日はすごくて。ただ2日目、3日目は、考え方が安定してきたように思いました。逆に、昨日夜に一旦会社に戻って感じたのは、やれることはたくさんある。自分自身、変われる部分がたくさんある、それをまずすぐにやらなければならないと思ったんです。特に考え方として、あり方というのは、なんとなく思ってはいたんですけど、どこの部分でそれを掴んでいたらいいのかということを少し理解できました。正直、おそらく月曜日から苦悩の日々が始まると思います。これはもう本当に、どうして今こんな仕事しなきゃいけないのとか、真剣に悩む場面というのがたくさん起こりそうな気がしていて。でもそれはそれとして、どれだけ自分が変わっていって、部の人・他の部署にどういう影響を与えらえるのかというのが、今とても楽しみなんです。

■倉橋さん:サービス、売上70億円、課長
初日の「プラットフォーム」という言葉が響きました。セミナーを受けて、色々な悩みがある中で、困った時にここに帰ってこれるかもしれないという期待があります。正直、色々な悩みや思いが会社でもあって、日々考えながら、本当はこうありたいのになぜこれができないんだろうとか。自分の中での問いかけがすごくあるんですが、基本的にどちらかというと根がまじめな方なので、自分を追い込むことをよくやっている。その時に部下から、表情が暗いとか、そんなことも言われます。今回参加された皆さんは、色々考えながらも明るかったりするので、何かその辺も見習いたいなと思いました。これから会社に戻って、お前どうだった?って聞かれることになると思いますが、会社のメンバーにセミナーで学んだことを共有していきながら、何なら行ってこいってどんどん仕掛けていこうという風に感じました。私自身もぜひまた参加させていただきたいと思います。

■森村さん:サービス、売上80億円、課長
このセミナーは、人材育成と組織運営の原点を考えることができた時間でした。私の属している組織は、どちらかというとチームというより、個人で対応すべしというような風潮がある組織です。そして私自身、人材育成や組織運営というような重要な視点が薄くなっていたのです。理想とは裏腹に、どの組織にも現実的には厄介な問題社員が一定数いると思います。私の属する組織も同様で、何をしてもこの人は成長しないだろうなという思いを抱えながら、日々過ごしていました。劇的なことは起きないかもしれないですが、何か少しの変化でもそのような社員が味わうことができたなら、どう思うかなと考えたら、少しは気分がよくなりました。

■丸山さん:専門商社、売上510億円、部長
ファシリテーターの方がメモを取る必要はないですよと仰っていましたが、いっぱいメモを書いていました。学んだことが多すぎて、でも全部何か繋がっている。それは本当にすごいなと思っています。「今回社長に言われて仕方なく参加しました」みたいなことを最初に言いましたが、行けと言ってくれた社長には本当に感謝したいと思います。わからないことについては、都度質問させてもらったんですけど、全てなるほどと、そういうことかと納得感がすごくあって、自分の中で吸収できた気になっています。普段研修では適当に時間をつぶしているだけだった自分が、このセミナーでは一生懸命やろうとしているのが新鮮でした。人に影響を与えようとするとき、まずは自分がどうあるのかというのを考えないといけない。自分がまず本気で思わないといけない。自分が正しいと思っていることが、本当に「変化」とか「違い」を生むために正しいのかと考えらえる自分にならないといけない。いいタイミングで色々勉強させてもらったなと本当に感謝しています。

一般社員層の方々

■高杉さん:エネルギー、売上5,000億円以上、労働組合幹部
人と人が対話を繰り返すことで変化が起こっていく中で、「問い」が非常に大事なキーワードになるのかなと今回セミナーを受けて感じました。自分自身振り返ってみると、人と人の対話でこの「問い」が不十分であり、問いがなければ始まらず、もっと疑問について敏感になる必要があると思ってます。なぜこの問いができないのか。自分自身を守っていたところがあり、そこを乗り越え、まず自分が変わらなくてはいけないことに気付かされた場でした。今回のセミナーでは多くの学びや気付きがありましたが、自分ひとりで抱え込むのではなく、一緒になって共に協働してもらえる仲間を探したいと思います。職場には様々な思いを持たれている方がいらっしゃいますが、会社や職場を良くしていきたいという同じ志の仲間とともに取り組んでいきたいと思います。本当に有難うございました。

■秋川さん:専門商社、売上510億円、一般社員
時が経つにつれて、今回のセミナーが、本当にかけがえのない価値のあるものになるのではないかという気がしています。私は、女性の一般社員の立場で参加させていただきましたが、私の会社の社員でも若手の間で元気のない声が時々聞こえてきますし、会社以外でも私の友達、友達から聞く会社の話でも、そういった声の方が多く聞こえてきます。私が思うに、本当にそういう惰性で仕事する、やっつけで仕事するというやり方を本当にしたいと思ってやってる人はいなくて、変わるきっかけがない人があふれてるんだろうという気がしています。私は、明日からまた会社に戻って皆に会う訳ですが、私はそういうあり方では居たくないので、そうじゃないあり方で居続けること、そして普段会話しない上の方々とお話をすることで、若手社員との懸け橋になれる存在であれたらいいなと思います。

■塩沢さん:エネルギー、売上5,000億円以上、労働組合幹部
私は今まで、業務とか時間に追われているから考える時間がないという話を、結構してきたなと思っています。でも今回話を聞いて、そこをしっかりと深く考えていないから時間に追われているのかなと感じました。自分の考えが課題や問題のレベルに到達していないところもあるし、自分の枠組みの中でしか物を見ていないところもある。そうしたことを少し意識するだけでも、変化が生まれるのかなと思います。これを日常で常に問いかけることができたら、何かを生み出す基盤になるようなものであったり、ぶれない明日に繋がっていくものになると思いました。これからどう実現していくかですが、気づいたところから取り組んでいきたいと思います。このセミナーは、元気をもらったセミナーだと思っています。なぜか分かりませんが元気をもらいました。思考的に前に引っ張ってもらったという気がしています。

■津守さん:専門商社、売上510億円、一般社員
セミナーに参加して、ファシリテーターをはじめ、様々な人との出会いを経験し、対話を通して、私はやっと「本当の私」になっていると思います。それまでは誰かがなんとかしてくれるであろう世界で生きていました。誰かが作った会社で、誰かが築いてきた文化の中で、その誰かに対して文句を言って“きっとまた誰かがどうにかしてくれる”と思っていたんです。むしろ、そんな大変な中で頑張っている自分偉い!と満足して同じような日々を過ごしていました。今は違います。誰かが作った会社を選んだのは自分です。誰かが築いてきた文化で頑張ることを選んだのは自分です。そこで自分は何をするのか、どんな文化をさらに築いていくのか、それを考え行動するのは自分です。私は私の人生を生きています。そしたら同じような日なんて1日もなくなりました。誰かに文句を言ったり、誰かのせいにするような考えはなくなりました。「だって」「どうせ」「~かもしれない」と、もし思っても持ち直せるようになりました。未来は分からない。だから今やる。ずっとこの会社にはいられないかもしれない。だから頑張る。あとどれだけ生きられるのかわからない。だから全力で生きる。分からないことを認めて学ぶ。そして自分自身を信じる。その行動が素敵な未来につながっていると私は信じています。ここで出会わなければ気付けなかったことばかりだと思うとゾッとします。私の人生はきっと全然違うものになっていたと思います。セミナーに参加できたこと、みなさんに出会えたこと、変われた自分に感謝しています。

■鳩山さん:エネルギー、売上5,000億円以上、労働組合幹部
このセミナーを先に受講した上司が「このセミナーは会社の中に坂本龍馬を作るセミナーだ」と言っていた理由がよくわかりました。私にとっては、このセミナーは目から鱗が落ちる体験を得た時間でした。自身の経験とセミナーで教わったロジックが、不整合なく結びつき、視界が一気に開けました。自分の中で感覚的・経験的に会得していた様々な事象が、シンプルなモデルの中で整理され、そして他者に伝えることができる知識へと変化させることができました。その中でも、「見えないものへの作用をどう考えるかが、最も重要である」というお話が特に印象に残っています。また、自身のありたい姿と実際にやっていることが乖離しないように、自分の本心に対して、自ら誠実に向き合っていきたいと思いました。

※一部受講者のお名前は、仮名に変えています
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